FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロサンゼルスで男前豆腐 

こんにちは。先日、ソーテルにある日系スーパーNijiyaで男前豆腐のキャンペーンをやっていました。

数年前から噂には聞いていた男前豆腐。
食べた人が口を揃えて「とにかくおいしい!」と大絶賛のこの豆腐。
ファンキーなウェブサイトなども、とっても興味をそそります。
http://www.otokomae.jp/

食べたい食べたいと思いながらも、なかなかその機会がなかったのですが、ロサンゼルスにまで進出してきているとは!これは食べるしかないということで早速試食してみました。

●男前豆腐
普通の木綿豆腐みたいな感じでもっと味がしっかりしている。

●マサヒロ
キリっとした流し目がセクシーなパッケージ。
まさに男前。
男前よりも甘みが強いが、あっさりしてる。

●風に吹かれて豆腐屋ジョニー
滑らかでクリーミィな舌触り。
マサヒロよりかなり甘みが強く、むしろデザート風の豆腐

3種類試食して、同じ豆腐なのに、全く味が異なることに感動★

しかし、味やパッケージもさることながら、お値段もなかなかスペシャル!日本でも200円~300円する男前豆腐は「高い」といわれていますが、それを、アメリカで買うと6.99-8.99ドルくらいしてしまうんですね!

実に日本円にして850円~1000円くらいする計算…!

輸送費などなどでお金がかかってしまうのは当然なのですが、かなり高級品の豆腐ですね。

ですが、あまりにもおいしかったので、さっそくジョニーを購入し、その夜は、メイプルシロップをかけて味わいました。普通にしょうゆでもイケると思います。もう1つ残っているので、そっちは伝統的な冷奴にして食べてみたいと思います★

風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー


伝統的な豆腐のイメージを裏切り、大ヒットを生み出した、男前豆腐店社長が書いた本です。

私はそもそも男前豆腐の評判を聞いていたので、買おうという気分になりましたが、これが普通のアメリカ人にまで高級豆腐として浸透するか見所ですね。

ところで、男前豆腐は、ちょうど1年前の今頃、廃棄物処理法違反という報道がなされました。

「男前豆腐店」が廃棄物処理法違反か

 豆腐を作る際に出る大豆がらを燃やしたとして、京都府警南丹署は6日、廃棄物処理法(焼却禁止)違反の疑いで、ユニークな商品名で知られる京都府南丹市の「男前豆腐店」と同社の男性工場長(53)、男性社員(57)を書類送検した。

 調べでは、工場長らは3月31日午前8時半から午後3時までに、許可を得ずに男前豆腐店の敷地内で産業廃棄物の大豆がら約125キロを焼却した疑い。

 2人は「廃棄物とは知らず、ごみだと思った」と話しているという。

 男前豆腐店は、パッケージに「男」と大きく書かれた「男前豆腐」や「厚揚げ番長」などユニークな名前の商品を販売。モノクロのイラストを使った斬新なホームページで若者らの人気を集めている。(共同)

[2006年7月6日12時29分]
http://osaka.nikkansports.com/news/f-on-tp6-20060706-56491.html



その当時、まだ豆腐を食べたことはなかったにも関わらず、既に男前豆腐のキャラクターやマーケティング手法のファンであった私は、当時、その法律違反の事実にショックを受けました。あれから1年間、アメリカのスーパーで見つけるとは。嬉しい驚きです。これからも法律を遵守した上で、男を磨いていってほしいものです!

皆さんも近所のお店で男前な豆腐を見かけたら、是非食べてみてください。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。